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沢山の種類があって迷ってしまうコルクマット選び。楽天の売れ筋商品など、いくつかのコルクマットを一挙に比較して、後悔しないコルクマット選びをお手伝いします。
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 こちらでは、コルクマットが汚れた際の水洗いについて書かせていただきます。
初めから汚い話で申し訳ありませんが、先日、子供が風邪をひき、コルクマットの上にたくさん嘔吐してしまいました。

 さぁ大変です。相手はジュースや泥汚れなどの生易しいものではありません。これが絨毯だと、洗濯のしにくさ、においの問題など大変面倒なことになってしまうのですが、コルクマットの強み、「拭き取り」だけでなく、「洗える」という特徴がどれほどのものか試してみました。

 雑巾で取り除いた後で汚れた部分のコルクマットを外し、ひとまずお風呂へ運びました。下のフローリングはほとんど汚れていません。
 ざっと軽くシャワーで水をかけたあと、洗いやすくするためにお風呂の壁にペタリとくっつけました(濡れているのでくっつきます)。適当な洗剤もなかったのと、子供がじかに肌をくっつけても少しでも安心なものをと思い、お風呂にあったボディシャンプーを使うことに。全体に石鹸を塗りつけ、手のひらで軽くこすってからシャワーで洗い流しました。とっても簡単です。

 6枚くらいのコルクマットを10分ちょっとほどで洗いあげ、タオルで軽く拭いたあと、部屋の片隅に立てかけておきました。子供が具合が悪い中の掃除は本当に大変ですし時間もかけたくないものですが、難なく終わって助かりました。

 マットは部屋干しで3時間もしないうちに乾き、その日のうちにはめ込む事ができました。

 必ずしみ込むだろうなと覚悟していた嘔吐のニオイも、軽く洗っただけなのに全くなくなっていてびっくりしました。表面の加工も洗う前のまま全く変化していらず、洗ったからもろくなったということはありません。季節や条件によっては若干の伸縮があり、すきまが生じることもあるかもしれません。しかし、いざというときの汚れには、気軽に洗えて清潔に使えるコルクマット、本当に便利だと思います。

 ※ちなみに私が実験してみたのは、こちらのサイトでも紹介させていただいているロイヤル通販さんのコルクマットです。

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またまた子供がコルクマットを汚してしまいました
今度はカルピスの原液です(とほほ・・・)。

大きめのコップにカルピスの原液を三分の一くらいの量を注いだ後、
カルピスのパックを冷蔵庫へ入れるため
コルクマットの上にコップを置いて立ち上がった長男。
みごとに蹴り倒してしまい、
私が気づいたときはコルクマット2枚にわたって大量のカルピス原液がこぼれていました

それも、運の悪いことに前回長男が嘔吐してしまって洗ったことのあるコルクマットを
またもや汚してしまったのです・・・。
このコルクマットを洗うとなると、水をかけるのは2度目となります

雑巾ですぐに拭いたものの、量が多いため若干拭き広げてしまい
糖分が多いためにベタベタしたりコルクマットのカビの原因になるのも嫌でした。

コルクマット、さすがに2回も水をかけて洗ってしまったら
コルクの接着面の耐久性は大丈夫なのか? と不安だったのですが
駄目でもともと、エイッと洗ってしまうことに。
今回もコルクマットにシャワーを直接かけながら手のひらでこすって洗いました。

結果、コルク接着面の剥がれ、スレも全くなく、
他のコルクマットと見比べても全くわからないほど
2回目の洗浄も難なくクリアしました。時間・日数が経っても、特に変化なしです。
汚し魔の子どもがいる家庭にとっては
コルクマットはとっても頼もしいアイテムだなと思います。

なお、私が洗ってみたのはロイヤル通販のコルクマットです。
とりあえずロイヤル通販さんの商品は、
2度目の水洗いでも大丈夫だということが分かりました。
他のショップで取り扱っているコルクマットでも、同様の性能がある商品はたくさんあると思います。
しかし、どんな商品でも、一応、購入後にカット後の切れ端や余ったパーツを使って
洗うことでコルクマットに劣化がないかどうか、洗浄実験をされてみたほうが良いと思います。

楽に洗えてすぐ乾く。この手軽さもコルクマットの良さの一つですね。

今年の冬は、嘔吐と下痢を繰り返す風邪が、
子どもたちの間で猛威を振るいました。
嘔吐などのお話にデリケートな方は、この先は読まないで下さいね。



2月の始めのことでしたが、
我が家の長男も、流行に遅れることなく見事に嘔吐下痢症に感染。
後に病院では「ノロウイルス」であるといわれました。

深夜、私の隣でむくっと起き上がったと思うと、そこそこの高さから
突然すごい量を敷布団の上にもどしてしまった長男。
嘔吐下痢症の特徴は、大人でもこらえきれない突然の吐き気が
一気に襲ってくる場合が多いというもの。
5歳の子どもが、吐き気に気づいて起き上がっただけマシだというものです。
次男は嘔吐物の隣でスヤスヤ(^^;。旦那は出張中!
旦那の布団に次男を移動させて
嘔吐物まみれの長男を抱え、すぐにお風呂へ。

就寝中の突発的で急激な嘔吐から始まり(夕飯をぶちまけられた敷布団本体は、
防水おねしょシーツと洗い換え用に買っておいたボアシーツのおかげでセーフ)、
もうその後は、おなかの中がからっぽになっても
ビニールをかぶせた枕もとのゴミ箱に1~2時間おきに吐くという、
見るも無残で可愛そうな状態になりました。

寝ぼけ眼で長男のお世話をする私のすぐ隣には、
何も知らない2歳の次男が、同じダブルの布団でスヤスヤと寝ています。
(ダブルの布団で私を真ん中に3人で寝ているのです)

嘔吐下痢のウイルスの特徴は、ものすごい感染力(インフルエンザより感染力ははるかに強い。
そして、微量の吐しゃ物や排泄物、それが乾いたものからでも飛散して空気感染します)と
アルコールくらいでは殺菌されず、85℃以上の熱で1分以上は加熱しないと殺菌されない強靭さ。
(消毒液を使う場合ハイターなどの塩素系の消毒でないとウイルスは死にません)

こりゃ、もう、次男と私はこの夜だけで確実にうつったな・・・と思いました。
嘔吐物や糞便1グラムに、ウイルスは百万個~10億個以上いるそうです。
大人でも、ウイルス100個以下でも感染してしまうというのですから
寝ているすぐ隣で吐かれたら、ひとたまりもないでしょう。

汚れ物は塩素系のハイターで薄めたものにしっかり浸して消毒、それから洗濯・・・とありますが、
出てきたものをまずはかきとって捨ててから出ないと消毒できませんよね。
どこでどうやって? 一般家庭では作業場所は洗面台かお風呂くらいしかありません。
色々な作業に水を使いますので、
目には見えなくても確実に周りにウイルスが飛び散ります。その都度ハイターで消毒なんて無理。
しっかりと手を洗っても、手のしわにも洗い流されずにウイルスは残ります。
子どもは、治るまでに何度も吐きますし、
おなかを下したときの処理も何度もしなければなりません。
それに嘔吐と下痢の症状が完全になくなっても10日以上ウイルスは排出されています。
もちろん、3日くらいして体調が落ち着けばお風呂にも入ります。
厳重に管理した病院でも、蔓延を防ぐのはとても困難を要するのに
一般家庭のこの状況でどうやって伝染を防ぐ???(^^;
私はもう、諦めました(^^; どうせみんなうつっちゃうんだろーなー♪(涙)って。

結局、きっかり2日の潜伏期間を経て、
長男→次男→私→夫
の順番でうつりました。
ノロウイルスは脱水にさえ気をつければ怖い病気ではありませんので
おとなしくしていれば全員1週間ほどで良くなりましたが
長男1回、次男2回、私1回、夫2回の点滴を受け、
体調も気分も最悪の中で過ごしました(>_<)

で! 前置きが長くなりましたが
コルクマットのお話です。
ここからは、「絶対に家族のノロウイルスがうつりたくない方」には何の参考にもならないのですが

※本来なら、使い捨ての手袋とマスクを装着し、
汚れをペーパータオルなどで取り除きビニールに入れて密閉、
「500mlのペットボトルにキャップ2杯の塩素系漂白剤を入れたもの」を
ペーパータオルなどに染み込ませて汚れに置き、10分くらい置いておいてから
水ぶきということになります。
フローリングでしたら、傷みやワックスのはがれ、シミは覚悟の上で行いましょう。
絨毯でしたらつけおきになりますが、漂白される可能性が高くなります。

今回コルクマットが「洗える」という利点からとても便利だったのです。
胃腸がもともと弱く、吐き気が一番長く続いた長男(1週間くらい)。
吐き気が危ない気配がしたらすぐトイレに走ってくれる長男だったのですが、
一度、どうしても間に合わずに床でもどしてしまったことがありました。
こういうときに床を拭くのは「汚れを広げてしまう」「完全にふき取りにくい」
「においが残りやすい」などの問題が。
我が家ではコルクマットを敷いていますので
嘔吐物をふき取ったコルクマットをパッパッと外してお風呂へ。
広範囲だったので10枚くらい。
シャワーと石鹸を使って、掃除ブラシ(刷毛タイプ)でゴシゴシ。
水分をふき取ったら、外に干してしっかりと日光消毒。

ウイルスは飛び散ったかもしれませんが(汗。。。すでに次男にはうつってましたし、
私も旦那も、子どもへの濃厚なお世話から確実にうつっている自信がありました(^^;)
開き直って盛大に水洗いしたら、匂いも汚れもなく、手触りも「スッキリ!」な床になりました。

でも、感染が気になる方は、コルクマットを広範囲にわたって廃棄してしまうと
拭き取るよりも清潔が保たれると思います。

食べこぼし、嘔吐や排泄などで、子どもはやたらと床を汚してくれるもの。
コルクマットはかなりの洗いに耐えてくれるので、
とっても便利ですよ・・・という、お話でした。
(というか、ほとんど私の鬱憤晴らしネタでした(^^;
嘔吐下痢の洗礼は、子育てする大抵の家庭が受けてしまうようです(^^;
私のまわりでも何人も「家族でかかった」というお話を聞きました)
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