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沢山の種類があって迷ってしまうコルクマット選び。楽天の売れ筋商品など、いくつかのコルクマットを一挙に比較して、後悔しないコルクマット選びをお手伝いします。
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こちらのページでは、コルクマットの隙間についてお話します。
皆さんが気になる点だと思いますので、長い文章をお許しくださいね。

はじめに申し上げると、私の使用した経験だと
EVA樹脂の部分がしっかり厚い商品厚み1.6cm『厚でか~コルクマットDX』【中目】など←私がロイヤル通販のコルクマットの後に使用してファンになった、現在イチ押しの商品)は、
分厚いEVA樹脂がコルクの伸縮に負けずに支えてくれるのか、
季節を越えて長期間使っても、
つなぎ目がほとんど目だってきませんし、反りや変形も感じません。


しかし、従来のEVA部分が7ミリくらいの商品では、使用しているうちに
当初は無かったすきまが目立ってくることもあります。
コルクマットの表面のコルクは、いうまでもなくコルクの木が原料となっています。
一般的な木材が湿度によって伸び縮みするように、
コルクもお部屋の湿度や気温の変化によって若干の伸縮がある製品があります。
特に、季節の変わり目などで部屋の湿度が変わる時期などは、
今までになかった隙間に気づいたりすることもあります。

たとえばお部屋を閉め切って、暖房を使っている冬の時期に
コルクマットを敷き詰めて使用していたお部屋が
春になってから一部分に隙間ができてきた・・・
または、冬に敷き詰めたマットが、梅雨になってから部分的に膨らんできた・・・
(部屋の壁ぎわに詰めて、きっちりと敷き詰めた場合、
伸びた部分の逃げ場がなくて膨らみやすいです)
なんてことがあり得ます。

もちろん、使用条件によってすきまができたりできなかったりするので、
どの商品であれば安心という断定的なことは言えません。

しかし、このコルクの特徴による、コルクマットの反りや隙間などは
(注:EVA樹脂と貼り合わせているタイプの商品の事しか私は分かりませんが)
お部屋の状況によってある程度は起こってくることのようです。
変形を気にせず長く使用されたい方は、ほんの少しだけ割高になりますが、
上で紹介したEVA部が厚みのある商品などがおすすめです。

また、どんな物にでも言えるように、
直射日光、特に紫外線が長期間当たる部分などは、
どうしても伸縮が大きく起こったり、表面の劣化等も起こりやすくなります。

予定外の隙間やたわみでがっかりしないためにはどうすれば良いのでしょうか?
私の個人的な考えですが、
部屋全体にコルクを敷き詰めてから家具を置いてしまった場合
もしもの時に「敷き詰めなおす」ことや「調整しなおすこと」ができません。
「汚れたり傷んだときに交換が可能」という利点をいかすためにも、
家具をよけてカットし、敷き詰めた方が
後々の対応がしやすいように思います。

でも、
つなぎ目全部に隙間が入り乱れて入ってしまうということは、ほぼないと言っていいと思います。
できるのは、部分的に数箇所という場合が多いでしょう。

私の経験で言うと、正方形や長方形などではなく、
変則的な形に敷き詰め方をしたほうが、
(歩いたりする中での、部分的な力のかかり方の関係だと思うのですが)
部分的に、後々のすきまができやすい気がします。

万が一すきまができた場合、
すきまができた部分を引っ張りながら敷き詰めなおすようにすると良いですよ。
また、どうしても歪んでなおらなかった場合も、
すきまの部分に入ったほこりは、
普段のお掃除の過程で掃除機を上からかけると取ることができます。

見栄え的に気になる場合は、コルクマットの上に
綿素材(キルティングなど)の薄いラグを敷くのもおすすめです。

お子さまがいらっしゃるご家庭でも、汚れたときは気軽に洗濯できますし、
薄い生地でも、ラグをフローリングに直に敷くより快適です。
テレビ等を見たり、食事をしたりなど、普段くつろいだり汚れたりしやすい場所は
むしろコルクの上にラグを敷くことでさらに気持ちの良い場所になるかもしれません。

隙間の下がどうしても気になる場合は、部分的に外して床とコルクマットの裏に掃除機をかけましょう。
コルクマットの取り外し、はめ込みはとっても簡単なので、
マットを部分的に外して掃除をするのも
それほど大変な作業ではないというのが私の感想です。
ちなみに、こんなときも
マット一辺の長さが大きい方が作業回数が少なくてすむので楽ですよ。


コルクの特性、利点や欠点を納得された上でご購入いただき、
長い間、気持ちよくコルクマットとおつきあいいただけたらと思います。


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